毎日新聞がネット書き込みに「法的措置」 騒動拡大、2ちゃんねるで「祭り」 

毎日新聞英語版waiwaiの記事を巡って争いが起きているらしい。
事の発端は、毎日新聞英語版が9年にわたり、卑猥記事を垂れ流した事にあるそうだが、これを糾弾する為に誹謗中傷まで許されるというのは間違いだ。
先日、グリーンピースが倉庫内から宅配物を無断で持ち去り開封し、捕鯨に対する抗議を行ったが、グリーンピースの行為は窃盗である事に違いは無い。
同様に毎日新聞を糾弾する方法に誹謗中傷を用いたとするならば、それは誹謗中傷以外の何物でもなくなる。
何かを糾弾したいならば、法律に則って正々堂々と行うべきだろう。

さて、筆者も時々2ちゃんねるを見るが、この一連の騒動が起きる前、あちこちの板に毎日新聞英語版卑猥記事を訴える書き込みを目にした。
当時はこれはいくらなんでも嘘だろう、2ちゃん特有の嘘を嘘と見ぬけ(rだと思っていた。
後にそれらの書き込みが真実を訴えていたのだと知り、毎日新聞に改めて大変失望したものだった。

今回毎日新聞の起こした不祥事は報道機関でなければ廃業に追い込まれてもおかしくない程、酷いものだった。
改めて報道機関の特権を認識させられるが、今回問題にしたいのはもう一点、女性の権利向上を日頃声高に訴えている団体等に関してだ。
古くは産む機械発言であれほど目の色を変えていた団体等が、それ以上に女性を酷く扱い長年発信し続けてきた毎日新聞に対してほとんど何も行動を起こしていない。
正直それらの団体等には裏切られた気分だし、今の彼らを支持することは私には出来そうにない。
[ 2008/07/15 02:54 ] ニュースの感想 | TB(0) | CM(0)

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