辛坊治郎氏繋がりという事で、
ズームイン!!SUPERの
ニュースのカナメに関してもブログを書いてみる事にした。
昨日と本日は続けて
食糧問題がテーマだった。
日本の
米の
減反政策がここまで進行しているというのは驚きだった。
まず、世界的に飢えている者が多数いる。
食料を作ろうとするなら理解できるが、食料を作らない政策など理解しがたい。
なのに、
・日本は
ニート田が存在するのに
米を
輸入している。
・
ニート田には積極的に税金が投入されている。
この2点はどう説明されようが理解できない。
だが、日本が何らかの物を
輸入しなければならない事、日本の主食である
米は安定価格を維持し続ける事が大切だという主張は良く解る。
今回は後者の日本の主食である
米の安定価格を維持し続ける点に関してのみ考慮していく事にする。
減反制作を実施せずに、
米の安定価格を維持し続ける事は不可能なのだろうか?
筆者は可能であると考えている。
それは政府が
余剰米を全て一定価格で購入し、
余剰米で
バイオエタノールを作る事だ。
市場に余分な
米が流通しない為、価格は安定し、従来通り外国から
米を買わされても
余剰米は全て
バイオエタノールとなるだけなので、問題が無い。
またエネルギー問題、CO2問題も解消できる。
今は農村地方票の獲得、
米からどの程度効率的な
バイオエタノールが出来るのか?などの問題は考慮していないが、最初に挙げた2点は明らかにおかしい。
そのおかしな2点の問題を引きずるよりは、ましな政策だと思っている。