2008/08/03の「
たかじんのそこまで言って委員会」も興味深かった。
櫻井よしこ氏の話はとても興味深かった。
私は日本人なので、
竹島を日本領土だと主張するし、他の日本人も積極的に日本領土だと主張して欲しいと願っている。
一方、
韓国人が
韓国の国益の為に、
竹島(
韓国名:
独島)を
韓国領だと主張するのも理解できる。
日本は武力を用いずに主張する道を選び、
韓国は武力を用いて主張する道を選んだ。
どちらのやり方が正しいかは今の私には解らないが、
韓国人が
韓国領だと主張するのは当然だし、日本人が日本領だと主張するのも当然の行為だと思っている。
また、
韓国人が
韓国領だと主張できる
歴史を学ぶのと同様に、日本人が日本領だと主張できる
歴史を学ぶのは当然の事だと思われる。
櫻井よしこ氏の日本人なら、
竹島・
北方領土・
尖閣諸島の
歴史をしっかり学ぶべきと言う言葉に大変感銘を受けた。
私も漏れずに、
竹島・
北方領土・
尖閣諸島の
歴史を学ば無い普通の
教育を受けた。
その後、
竹島・
北方領土はある程度調べて学んだが、
尖閣諸島に関してはほぼ無知の状態だ。
今からでも
尖閣諸島に関して、勉強しようと思う。
そして、それらを正しく教える事の出来ない現
教育機関が残念でならない。
2008/07/20の「
たかじんのそこまで言って委員会」も興味深かった。
久しぶりに
竹島(
韓国名:
独島)に関する問題が提起された。
既に色々とインターネット等で調べていた筆者としては、それ程目新しい内容で無かったのは仕方が無いのかもしれない。
だが一方で、
山本太郎氏の様に、「
竹島なんてあげたらええねん!」という日本人は、まだまだ多いと思われるので、そういう人たちが何を根拠にあげる事を推奨し、何が解決できると思っているのかを考えさせる意味では今回の放送は十分意味があった事だろう。
そして一言付け加えれば、明日7/23に、
韓国人が
対馬は
韓国領だ!と抗議活動をするらしい。
山本太郎氏に問いたい。
「
対馬は
韓国領だ」と言われたので、次は
対馬もあげたらええねん!と思いますか?
山本太郎氏の「
竹島なんてあげたらええねん!」という考えを続けていると、30年後には九州は
韓国領だと言われているに違いない。
さて今回の議論で一つ解りかねる事があった。
宮崎哲弥氏が疑問を挙げ、
朴一氏も明確に返答できなかった事だ。
「何故あれ程までに、
韓国人は抗議行動に出るのか?」
私も解らないので、本人に直に聞いてみたい。
左翼思想主義者や
グリーンピースも出演を嫌がるというこの番組で出演してもらうのは難しいかもしれない。
だが、抗議活動をする人間は何かを訴えたいが為に抗議活動をしている。
一般市民の抗議活動者を出演させるなど馬鹿げた話なのかもしれない。
だが、推測で相手の心情を語り、推測で相手の知識量を測るのは大変危険だ。
出演など馬鹿げたことかもしれないが、話し合いで領土問題の解決を目指すなら、一度彼らと同じテーブルに着いて議論して欲しいと思う。
ところでエネルギー問題で日本の1か月分の石油備蓄を放出すればいいと言っていたが、私は
辛坊治郎氏に同意見だ。
1ヶ月の放出で石油の値が下がるとは思えない。
再び買いなおすのが目に見えているでは、投機家の思う壺だ。
また、現在の公共交通機関の利用、自転車の利用という世の中の動きは大変素晴らしいことだと思っている。
せっかくのエコ関心が高まる中、わざわざ戻す必要は無いだろう。
宮崎哲弥氏はノーリスクと言っていたが、それもそうは思えない。
仮にどこかの国が攻めて来たときに、対応できる石油の備蓄は必要だ。
現在が緊急事態とは言えない程度の状況で、緊急事態時のリスクを背負う事は無いだろう。
そしてガソリン対策の妙案は、一つある。
以前このブログでも述べたが、全国の休耕田(ニート田)を再開し、米を目一杯作るのだ。
政府は価格安定の為、余剰米を全て適正価格で買い取る。
買い取った政府が米を原料に、バイオエタノールを作れば良い。
全国各地の働きもしない田んぼからガソリンを作る。
休耕田、輸入米、バイオエタノール、全てがうまくいきそうだと思われる。
毎日新聞英語版waiwaiの記事を巡って争いが起きているらしい。
事の発端は、
毎日新聞英語版が9年にわたり、
卑猥記事を垂れ流した事にあるそうだが、これを糾弾する為に誹謗中傷まで許されるというのは間違いだ。
先日、
グリーンピースが倉庫内から宅配物を無断で持ち去り開封し、
捕鯨に対する抗議を行ったが、
グリーンピースの行為は窃盗である事に違いは無い。
同様に
毎日新聞を糾弾する方法に誹謗中傷を用いたとするならば、それは誹謗中傷以外の何物でもなくなる。
何かを糾弾したいならば、法律に則って正々堂々と行うべきだろう。
さて、筆者も時々
2ちゃんねるを見るが、この一連の騒動が起きる前、あちこちの板に
毎日新聞英語版の
卑猥記事を訴える書き込みを目にした。
当時はこれはいくらなんでも嘘だろう、2ちゃん特有の嘘を嘘と見ぬけ(rだと思っていた。
後にそれらの書き込みが真実を訴えていたのだと知り、
毎日新聞に改めて大変失望したものだった。
今回
毎日新聞の起こした不祥事は報道機関でなければ廃業に追い込まれてもおかしくない程、酷いものだった。
改めて報道機関の特権を認識させられるが、今回問題にしたいのはもう一点、
女性の権利向上を日頃声高に訴えている団体等に関してだ。
古くは産む機械発言であれほど目の色を変えていた団体等が、それ以上に
女性を酷く扱い長年発信し続けてきた
毎日新聞に対してほとんど何も行動を起こしていない。
正直それらの団体等には裏切られた気分だし、今の彼らを支持することは私には出来そうにない。